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ピアニスト北川美晃さんと舞台にて。

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イタリアの代表的な楽器

ピアノ、バイオリン、マンドリン

マンドリンの他に、イタリア発祥の楽器の中で、特に代表的な楽器はピアノとバイオリンと言えるでしょう。

どちらの楽器も、とても有名で、世界中に普及しているため、イタリアの民俗楽器としての認識は意外と低いようです。

バイオリンといえば北イタリアの小さな街「クレモナ」が有名です。ここで16世紀に現在のバイオリンがほぼ出来上がりました。今現在も、クレモナは一流のバイオリン職人の街として、世界に名を響かせています。

また、現在のようなピアノについては、イタリア中部、トスカーナ大公子フェルナンド・デ・メディチの楽器管理人、クリストフォリが発明したとされています。

ピアノの歴史についてのより詳しい情報は http://ja.wikipedia.org/wiki/ピアノ#.E6.AD.B4.E5.8F.B2

バイオリンの歴史についてのより詳しい情報はhttp://ja.wikipedia.org/wiki/ヴァイオリン#.E6.AD.B4.E5.8F.B2

イタリアには古くから音楽の歴史があり、ヨーロッパでは、長い間、イタリア音楽こそが最高の音楽であるという認識が残っていました。そのような認識から、各官邸で、こぞってイタリアの音楽家を重用したこともあり、イタリアの音楽はますますの発展を遂げました。

弓で奏でる楽器にしても、鍵盤の操作で弦を叩いて音を出そうとする楽器にしても、他国でも昔から多種多様の試みがありました。イタリアでは、それが独自のセンスと技術で、バイオリンなり、ピアノなりという楽器として完成させられました。

マンドリンも、数ある弦楽器の中から、イタリア人の発想、センス、技術によって、完成させられた魅力ある楽器のひとつです。マンドリンもまた、バイオリンやピアノと同じように、上品、華麗であり、万人に愛されるイタリア的要素をしっかりと持った楽器と言えます。

そして、その美しさと素晴らしさから、世界中で有名になりすぎてしまったこの3つの代表的なイタリアの楽器の中で、マンドリンは、今でも「イタリアらしさ」「民俗らしさ」が一番感じていただける楽器と言えるかもしれません。


マンドリン紹介 楽器の魅力

マンドリンの音色は多彩で、低音部はやわらかい音色を持ちます。高音に上がるにしたがって緊張感を増し、華麗でより通る音になります。このため、マンドリンひとつで、実に様々な表現をすることが可能です。

 

あまりにも切なく繊細な音色

マンドリンの一番の魅力ともいえる、ピックを迅速にアップダウンさせ奏でる「トレモロ」という奏法は他楽器に比を見ない繊細な美しさがあります。

この奏法こそがマンドリンの一番の特徴であり、切ない哀愁香るメロディーを奏でるのに適した奏法です。


このような小さくかわいらしい楽器が、これほどまで胸を締め付けるような、繊細な音色を奏でることは、はじめて聴く人には大きな驚きでしょう。この儚い音色が「帰れソレントへ」といった、ただでさえ心を揺さぶるイタリア名曲を、さらに心に強く訴えるものにするのです。


明るい一面も一筋縄にはいかない

また、マンドリンには、ピックではなく弦を指ではじくことによって音を出す「ピッツィカート」という奏法もあります。この演奏技法では、「トレモロ」の奏法とは全く違った、この楽器の明るい一面をみることができます。


しかし「明るい」とはいっても、それは「ジャカジャカ」というような、ただ単に陽気な音を立てるものではありません。マンドリンの「明るさ」には、常に

弦をはじくことによって生じる「緊張感」が伴います。その緊張感伴う明るさは、時に気品に溢れ、また時に、謎めいた雰囲気を醸し出します。


こちらの奏法では、タランテラ等のテンポの速い曲を独特のリズム感を出す曲も演奏されます。


「トレモロ」「ピッツィカート」その、全く表情の違うふたつの顔を持ったマンドリンという楽器は、小さいながらも、とてつもなく大きな可能性を秘めた楽器だと言えるでしょう。






マンドリンの歴史


マンドリンの起源はリュートから派生したマンドーラという楽器だと言われています。

イタリア語では小さなものを表すときに「~ino」と単語の語尾を変形することがありますが、マンドーラの最後の母音aに、この語尾変形を用いると「mandolino」、直訳して「小さなマンドーラ」となります。

過去には多くの音楽家により、マンドリンのためのコンサート曲がヨーロッパで作曲されました。

イタリアの偉大なる音楽家ヴィヴァルディも、マンドリン協奏曲を残しています。


日本では、多数のマンドリンで構成されたオーケストラによってのアンサンブル演奏が一般的によく知られています。


マンドリンの故郷イタリアでは、マンドリンは国民がもっとも親しみを持っている楽器の一つです。



マンドリンについてのより詳しい情報は

 http://ja.wikipedia.org/wiki/マンドリン

マンドリンの音の博物館                             

   http://ja.wikipedia.org/wiki/マンドリンの音の博物館

マンドリンの音の博物館                             

  http://www5d.biglobe.ne.jp/~mandolin/

すばらしい博物館です。 


アレックスが演奏しているマンドリン

アレックスがふだん使用しているマンドリンは、イタリアの

カラーチェマンドリンです。

ときどきコンサートで使用するマンドリンには、生まれ育ったローマのトラステベレ地区の弦楽器工房で入手した約150年前の古いマンドリンもあります。味のある音が出ます。

日本でもすばらしいマンドリンがたくさんつくられています。アレックスは日本製のマンドリンも愛用しています。

アレックスには「マンドリンはこれでなければいけない!」というこだわりはありません。どのマンドリンにも、それぞれの良さがあると思っています。


マンドリンに興味のある方は名古屋市にあるマンドリン音の博物館に、ぜひ足を運んでみてください。貴重なマンドリンの数々が展示されています。










アレックスの

イタリア名曲コンサート


angel studio Japan


事務所所在地:名古屋市港区港陽1-5-10

TEL&FAX 052-651-7813

運営・責任者 吉良真由美

Copyright © November 2016  angel studio Japan

楽器の紹介


イタリア名曲コンサートで演奏しているイタリア名曲の一部をご紹介します。



♦クラシックより  

ボッケリーニ「メヌエット」 とても有名な曲です。上品、優美で落ち着きがあり、子どもの時から触れたいクラシック音楽の定番曲です。

ヴィヴァルディ「四季」より  特にマンドリンで演奏する「冬」はとても繊細で、芸術を愛する感性を育む1曲です。

ヴィヴァルディ「マンドリン協奏曲」音楽の巨匠ヴィヴァルディによってつくられた美しい小品集です。落ち着き、癒し、甘美、そのすべてが凝縮された協奏曲です。


♦オペラより    

ヴェルディ オペラ「椿姫」より「乾杯の歌」 気持ちを弾ませてくれる軽やかな宴の曲。歌劇らしくヨーロッパの優雅で華やかな雰囲気溢れる一曲です。

ヴェルディ オペラ「ナブッコ」より「行け、我が想いよ、黄金の翼にのって」合唱曲としても有名な曲です。イタリアの第二の国歌とよばれ、感動と勇気を齎す曲です。

プッチーニ オペラ「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」日本ではフィギュアスケートの荒川静香選手が金メダルを獲得したことでも有名な曲です。


♦伝統民謡より 

「サンタ・ルチア」 抑制の効いた優しい名曲。音楽の教科書でもお馴染みの曲で、コンサートで口ずさんでくださる方が多い曲です!

「帰れソレントへ」 美しく華麗で切ないメロディに子どもからも大人からも大反響!イタリア名曲コンサート1番人気の曲。まさにイタリアを代表する名曲です。

「オーソーレミオ」 ゆったりとしたテンポで明るく壮大なオー・ソレ・ミーオも、万人の心に響くイタリアらしい1曲です。


♦舞踏音楽より     

ロッシーニ 「踊り」(タランテラ舞曲 )イタリアお祭りの伝統曲。毒蜘蛛に刺された独特のリズムとメロディにイタリア文化の奥深さを感じる驚きの一曲です。

他、ローマ舞曲、サルタレッロ舞曲、シチリア―ナ舞曲より


♦行事の音楽

「あなたは星空から降りてくる」17世紀から伝わるイタリアのクリスマス伝統曲。日本ではほとんど知られておらず、演奏を聴く機会のない珍しい曲です。


マンドリン 楽器の紹介

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